「ふくい桜マラソン」からの便り

さいごのピースが カチっとはまる

その他

福井駅近くの日本酒売り場

土産に福井の日本酒をとお考えのあなた、福井駅近くの日本酒売り場のご案内です。 ①福井駅駅ナカ「くるふ」の酒屋『みずもと』駅ナカを入って左側、角打ちコーナーが併設されている、3種呑み比べが¥800と新幹線価格。主要な福井の日本酒が置いてあるが、な…

『OUR BREWING』FUKUMACHI BLOCK(ふくまちぶろっく)

呑みどころの「ふくまち横丁」の奥には、ブルワリー(ビール醸造所)『OUR BREWING』。クラフトビールの醸造所と「TAP ROOM」(ビアバー)が「ふくまちぶろっく」に出来てしまった。 (クラウドファンディングのWEBからの引用) 旅行に来た人、仕事を終えた…

『ふくまち横丁』FUKUMACHI BLOCK(ふくまちぶろっく)

1階「MINIE」

「くるふ」内『みずもと』

福井駅駅ナカ「くるふ」の中ほどの、おさけとワイン『みずもと』、角打ちスペースあり、ちょい呑みに最適・・・といえるのか??。なにせ新幹線高架下の駅ナカなので、超新幹線価格であります。 三種(3杯)の呑み比べが¥800、一杯45mlが3杯だから、一杯¥2…

「くるふ」CURU-F(福井駅駅ナカ)

以前の駅ナカ「プリズム」より場所的には二回り位大きくなった。 中ほどの東西自由通路 回転しない寿司「魚廣」、タブレットで注文、値段的には新幹線価格だ。 「魚廣」の刺身、寿司。 「ジュピター」 奥にワイン

新幹線延伸直後の福井駅

(2024/03/19撮影) 新幹線改札口は2か所。 1島2線式の超シンプルなホーム、日本の新幹線fでは福井のみ。 えち鉄が見える。 ホームに上がる手前の階段の横に、大変素晴らしい笏谷石のプレート、 階段の横だから見る人は少ないし、見たところで、多分残念な…

「ふくい桜マラソン」のコースに見る笏谷石(後編)

マラソンコース後半は、神社仏閣もないし、笏谷石は見つかるのかな・・と思っていたけど、集落の墓地が結構あって、墓地の中の約1~2割が笏谷石の墓石なんです、写真撮って上げる訳にもいかないので、そこんとこよろしく。 約23K地点、九頭竜川に上がる前の…

「ふくい桜マラソン」のコースに見る笏谷石(前編)

「ふくい桜マラソン」コースから見える笏谷石を探してみました。コース前半の福井の中心部や丸岡あたり、けっこうあります。神社や路傍のお地蔵さんや民家の塀や敷石など、けっこうあります。(前半にはあったけど、コース後半にはあったっけ・・??) スタ…

福井駅前に見る笏谷石

(2024/1/28撮影) 福井駅西口の再開発ビル、工事中の壁が取り払われて、外側前面が見えてきました。前面の上部に立っている長方形のパネルみたいなものが、笏谷石を模したプレートのようです。材質はなんだか分かりませんが、笏谷石の本物ではないことは確…

福井で見かける笏谷石

福井で見かける笏谷石です。順不同で並べます。 福井城址、笏谷石の石垣 福井城天守台の「福の井」(笏谷石の井戸) お堀の側道に雨(雪)に濡れた笏谷石 福井駅から近いところの民家、笏谷石の塀 民家の笏谷石の敷石 福井市米松の天ぷら屋の屋号、笏谷石の…

笏谷石の採石場跡

足羽山には、61カ所の採掘場跡《露天掘り跡22、採掘坑道跡39、2007年調査》が確認されている。かつて笏谷石を産出した足羽山の地下には、現在、長大な「坑道」と、とても地下とは思えないほどの高さと広さを持つ「採石場」跡が存在する。元々、笏谷石は標高…

石切不動

笏谷石の採石場跡の一つである「石切不動」です。素朴な石仏がお祀りされています。

笏谷石(しゃくだにいし)って?

笏谷石(しゃくだにいし)は、約1800万年前の火山活動で降り積もった火山灰が固まってできた「火山礫凝灰岩」(かざんれきぎょうかいがん)である。今から約二千万年前頃、ユーラシア大陸の縁から、のちに日本列島となる陸地が引き裂かれて日本海が生まれた。…

笏谷石採掘の歴史

笏谷石の採掘の歴史は古い、足羽山の「山頂古墳」からは、笏谷石をくり抜いて作られた古墳時代の石棺が見つかっている。言い伝えでは、5世紀後半、「男大迹王(おほどのおおきみ)」(のちの第26代の天皇「継体天皇」=それまでの神話の中の存在ではなく、実…

各地の笏谷石

足羽山で切り出された笏谷石は、足羽川を下って日野川から九頭竜川に合流し、三国に輸送され、三国湊から、北前船などの日本海航路を利用して全国に運ばれた。その寄港地には笏谷石の建材や置物が数多く残っている、という。 「小谷城」、「安土城」、「聚楽…

2024年のふくいの桜

さくら開花予想2024(ウェーザーマップ発表) (2024/04/07記) 4/6 福井地方気象台は、同気象台にある標本木の桜が満開になったと発表した。 平年より1日早く、昨年より10日遅い。 (2024/04/02記) 4/1 福井地方気象台 同気象台にある標本木の桜が開花した…

「笏谷石文化」

福井にとっての「笏谷石」とは、なんなのか?「笏谷石」は「笏谷石文化」であり「福井の誇り」。 以下、「福井商工会議所」会報のホームページ http://www.fcci.or.jp/fsho/『会報』2018年新年号の記事からの引用です。「時代を超えた努力がつくる福井の誇り…

「足羽山」を歩き走りまわる(後編)

「平和塔」からちょっと先にあるのが「足羽山遊園地公園」、その手前に駐車場。この辺が「くの字」の曲がるあたりになる。 足羽山三角点大塚山古墳(知ってる人いるんだろうか)駐車場の後ろ側の盛り上がったところが「大塚山古墳」である。古墳の半分が駐車…

「足羽山」を歩き走りまわる(前編)

足羽山(あすわやま)は、JR福井駅から1キロちょっと、歩いて15分くらいにある標高116.4m(正確には116.39m)の小山。春は桜、初夏はあじさい(あじさいは福井市の花)が咲く、福井市民の憩いの山。 足羽山は、ひらがなの「く」の字の形をしている、「く…

工事中壁ラッピング(3)ー『チラムネ』

工事中壁ラッピングの最後にあるのが、コレ!! 年寄りにはよくわからない世界なのですが、『千歳くんはラムネ瓶のなか』は、小学館のガガガ文庫から出版されている、福井駅近くの高校を舞台としたライトノベルで、略称が『チラムネ』だそうです。『第13回小…

工事中壁ラッピング(2)ー福井クイズ

工事中壁ラッピングはまだまだ続いています。 ↑ 足羽川左岸の桜並木のことです。 ↑ ここまでが問題。 ーーーーーーーーーー ↓ 問題の答えです。

工事中壁ラッピング(1)ー福井市の歴史・現状・将来

2023年11月現在、福井駅西口で2024年3月の北陸新幹線開業に合わせての再開発ビルの工事が進んでいます。 以下は、その工事現場の外周の壁に描かれているものです。 近年の福井市の歴史がざっくりわかります。工事が終わるまでの期間限定のラッピングです。 …

『笏谷石をみんなで運ぼう!!』20230916(土)

福井(丸岡を含めた嶺北北部)の文化の基底には『笏谷石』(しゃくだにいし)がある。 福井駅周辺の市街地から南西に2Kほどの足羽山の地下にこんな世界がある。地下洞窟への入口、「笏谷石」を掘った跡の坑道、なかにはおおきな洞窟が広がる。この中から5ト…

足羽山への登り口「百坂」

足羽山への徒歩での主な登り口は2か所、「愛宕坂」と「百坂」です。「愛宕坂」がメジャーな登り口で、この前の記事の「足羽三山縦走」でもご紹介しました。マラソンゴール地点近くの「片町入口」交差点から足羽川方向へ右折し、右に「グリフィス記念館」を…

二上観音堂-33年ぶりの御開帳

文殊山の二上登山口の近くにある二上観音堂。33年ぶりの御開帳、2023/05/04、05の二日間の御開帳、です。 2015年の4月に一度来ているが、その時33年に一回の御開帳と聞いた。新幹線高架が観音堂の斜め下あたりを貫通し、景色が様変わりしている。 拝観料¥5…

足羽三山縦走

時々出かける、足羽三山の縦走(大げさな)。登り口は愛宕坂、下のマップの上の方、緑の矢印があるところ。足羽山⇒兎越山(おさごえやま)⇒八幡山の順に行きます、(兎越山、うさごえやま、ともよばれているようです、ここでは、おさごえやま、としておきま…

天空の城『大野城』展望台

2023/05/28 「越前大野名水マラソン」のあと、「天空の城展望台」へ行ってきました。 天空の城=雲海の中の大野城は、どこから見てるのだろう?近くの小山だろうけど、実際に行ってみようか。「天空の城展望台」への登り口はこのあたりです。 JR越前野駅から…

2023年のふくいの桜

桜開花のニュース&データは【気象協会のサイトtenki.Jp】から引用させていただいています。 ーーーーー 2023/04/09 今年の桜は終わりですね~~~ ーーーーー 2023/03/30 満開後2日目の足羽川の桜 ーーーーー2023/03/27 「満開宣言」の「さくら通り」(スタ…

福井駅周辺のコインロッカー

福井駅周辺のコインロッカーをご紹介します。2024/03/16現在での価格等の情報です。 ①「ハピラインふくい」(旧JR北陸在来線)改札口近く(「ハピラインふくい」の改札口は一つ) 「ハピラインふくい」の改札を出てすぐ右側(改札を入る前なら改札口左側)に…

福井の水「ふくい おもてな水」

2022/11/27に行われた、《Lake Run In 北潟湖》で、 イベント開催側から、こんな水のペットボトルをもらった。 福井市企業局(=下水道局)が、福井市の「水道水」(九頭竜川水系の地下水が原水)を、和歌山県(なんで和歌山なんだかわかりませんが)でボト…